医療法人社団 藤和東光会 藤保クリニック
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訪問診療

通院が難しくなっても、住み慣れた場所で療養を続けられるように。ご家族やケアマネジャーからもご相談いただけます。

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訪問診療の新規受け入れ状況

診療体制に限りがあるため、新たに受け入れできる患者さんの人数を調整しています。2026年9月25日現在、受け入れ枠に若干の余裕があります。状況は随時変わりますので、最新の状況はお電話でご相談ください。

受け入れ状況のお知らせ / 電話:03-3364-0233

通院が難しくなっても 療養を続けられるように

藤保クリニックでは、病気や身体の状態によって通院が難しい方を対象に、ご自宅や施設で定期的な診療を行っています。ご本人の希望とご家族の状況を伺い、住み慣れた場所での療養を支えます。

このようなときにご相談ください

通院の付き添いや移動が難しい、退院後の自宅での療養が心配、継続した体調管理や医療処置が必要。そのような場合は、ご本人・ご家族のほか、ケアマネジャーや病院の相談員からもお問い合わせください。訪問診療の対象となるか、個別に確認します。

移動・付き添いが難しい

脳血管障害の後遺症、筋力低下などで通院が負担になっている方。

在宅での処置が必要

褥瘡、経管栄養、中心静脈栄養、在宅酸素療法などの管理が必要な方。

診療と地域の連携

診察や薬の調整、必要な検査・処置について相談し、療養の計画を立てます。訪問看護、薬局、介護サービス、病院などと連携し、状態が変化した場合の対応もあらかじめ確認します。入院が必要な場合は、病状と受け入れ体制に応じて調整します。

ご相談から開始まで

  1. 1お電話で相談

    現在の状態と、お住まいの地域を伺います。

  2. 2診療情報の確認

    これまでの診療や介護の状況を確認します。

  3. 3内容・費用の説明

    訪問の可否や連絡方法をご案内します。

  4. 4訪問診療の開始

    ご本人・ご家族と相談して計画を立てます。

訪問地域と費用

新宿区・中野区・杉並区を中心に訪問しています。地域内でも、お住まいの場所と必要な医療内容によって対応可否が異なります。周辺地域の方も、まずはお電話でご相談ください。

費用は、保険の自己負担割合、訪問回数、診療内容、お住まいの形態などによって異なります。薬剤費や介護保険を利用するサービスの費用も含め、開始前に負担の見通しをご説明します。

在宅での糖尿病管理

インスリンの自己注射が難しい、低血糖が心配、血糖が不安定など、在宅療養中の糖尿病についてもご相談いただけます。現在の治療と生活を確認し、ご家族や在宅の支援者と連携しながら、薬や血糖確認の方法を検討します。

相談時にお伝えいただきたいこと

  • ご本人のお住まいの地域と、通院が難しい理由
  • 現在の病気、治療中の医療機関、使用中のお薬
  • 訪問看護・介護サービスの利用状況
  • 退院の予定や、療養を始めたい時期

紹介状、お薬手帳、マイナ保険証または資格確認書、介護保険証(お持ちの方)をご準備ください。詳しくは相談時にご案内します。

訪問診療のよくあるご質問

どのくらいの頻度で訪問しますか?

月2回程度を基本に、病状や生活状況によって調整します。具体的な日程は、開始前のご相談で決めます。

夜間や休日の連絡はどうすればよいですか?

連絡方法と対応できる範囲は、開始前に個別にご説明します。状態に応じて臨時の対応や、入院・連携医療機関への紹介を検討します。

他院に通院中でも相談できますか?

ご相談いただけます。現在の主治医やケアマネジャーと診療情報を共有し、引継ぎや役割分担を相談します。

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