医療法人社団 藤和東光会 藤保クリニック
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新宿区北新宿の糖尿病診療

健診の結果から、日々の治療の相談まで。HbA1cなどの院内検査と、その日の結果をふまえた診療に対応しています。

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糖尿病専門医による診療

院長の飯島康弘は、日本糖尿病学会 糖尿病専門医、日本内分泌学会 内分泌代謝科専門医・指導医です。東京医科大学病院 糖尿病・代謝・内分泌内科の客員研究員としての所属と、これまでの経歴・資格は医師紹介に掲載しています。

担当医と診療日は、受診前に担当医表をご確認ください。

健診で血糖が高いと言われた方へ

健診の結果をお持ちください。初めて相談する方も、通院が途切れている方も、今の体調と生活を確認するところから診療を始めます。

  • HbA1cは院内で測定し、原則として当日に説明
  • 食事・仕事・費用をふまえて、続けられる治療を相談
  • リブレ・G7、インスリンポンプ・AIDにも対応

検査結果は、その日に分かりますか?

HbA1cは院内で測定し、原則として受診当日に結果をご説明します。LDLコレステロール、HDLコレステロール、TG(中性脂肪)や、微量アルブミン尿を調べる尿中アルブミンの検査にも、同じ受診日に対応しています。検査の種類や当日の状況によっては、後日の説明となる場合があります。

  1. 体調・経過を確認

    健診結果や今の治療を伺います。

  2. 院内で検査

    必要な採血・尿検査を行います。

  3. 結果を一緒に確認

    生活と照らし合わせて相談します。

検査の数値だけでなく、日々の過ごし方も治療を考える手がかりです。

院内で使う検査機器

HbA1c・脂質・尿中アルブミン
アフィニオン 2(Afinion 2/Abbott)を使用しています。血糖の状態に加え、脂質や尿中アルブミンも確認し、治療を考えます。

足の血流を調べるABI検査(VaSera VS-2000)、心電図、レントゲン撮影にも対応しています。必要な検査は診察で判断します。

検査・院内設備の一覧

食事や仕事に合わせて、治療を相談できますか?

食事の時間、お仕事、ご家族との生活、通院や費用の負担を伺います。食事・運動の工夫や薬の使い方を相談し、経過に合わせて治療を見直します。

食事の時間仕事・生活薬の使い方通院と費用

うまく続けられなかったことも、お聞かせください。今できることから一緒に考えます。

在宅自己血糖測定のご案内

フリースタイルリブレのReader、センサー、アプリ(Abbottの製品写真)
写真:Reader・センサー・アプリ製品画像:Abbott

フリースタイルリブレ Reader

在宅での自己血糖測定が必要な方に、フリースタイルリブレ Reader(読取装置)を貸し出しています。自己血糖測定には、ReaderとFSプレシジョン血糖測定電極を使用します。

測定方法や測るタイミング、記録のつけ方を診療時にご案内します。ご自宅での記録を、日々の生活と治療を振り返るために役立てます。貸し出しの対象や費用についても、診察時にご説明します。

リブレやG7では、何が分かりますか?

センサーで日常のグルコース(糖)の変化を確認する機器です。HbA1cや自己血糖測定の記録とあわせて、食事や活動、治療との関係を振り返ります。

自己血糖測定

測定した時点

血液中の糖の量を調べます。

HbA1c

一定期間を振り返る

日々の血糖の状態を評価する指標です。

リブレ・G7

日常の変化を追う

センサーで間質液中の糖を確認します。

センサーの値は、血液で測る血糖値と差が生じることがあります。数値や体調をふまえて医師と確認します。

機器ごとの特徴を詳しく読む

リブレ

センサーから得られるグルコース値の推移を確認する機器です。受診時の数値だけでは捉えにくい、日常の変動を治療の相談に役立てます。

Dexcom G7

リアルタイムでグルコース値を確認する持続グルコース測定(CGM)システムです。データを見ながら、生活と治療の関係を一緒に振り返ります。

使用できる機器・保険適用・操作方法は、診療時に個別にご案内します。

インスリンポンプやAIDを相談できますか?

インスリンポンプ療法と、センサーの値をもとにインスリンの注入を自動調整するAIDに対応しています。導入や治療の見直し、他院からの引継ぎをご相談いただけます。

食事時の操作や機器の管理などは必要です。病状や現在の治療を確認し、使用できる機器の組み合わせと治療の適否を判断します。

機器治療の相談で確認すること
  • 現在の機器・インスリン製剤・設定・記録
  • 生活に合わせた使い方と、必要な日々の管理
  • 保険適用と費用、導入後の経過確認

リブレ・G7が、そのまますべてのAID機器と接続できるという意味ではありません。

通院や費用が負担になったときは?

保険診療の費用は、自己負担割合と診察・検査・処方の内容によって異なります。通院や費用について心配なこともご相談ください。

身体の状態によって通院が難しくなった場合は、訪問診療をご相談いただけます。

新宿区で糖尿病の受診をお考えの方へ

藤保クリニックは新宿区北新宿3-26-22にあります。大久保駅・東中野駅から徒歩10〜12分です。初診の方は、健診の指摘や現在の治療、受診希望日時をお電話でご相談ください。

月・火・水・金曜の午前は訪問診療も行うため、来院前に電話確認をお願いします。木曜午前は通常の外来診療です。土曜は第1・第3土曜の午前のみ診療し、混み合うため事前の電話確認をお願いします。

初回の診察には、何を持っていけばよいですか?

  • マイナ保険証または資格確認書
  • お薬手帳、健診・検査の結果
  • 紹介状、血糖の記録(お持ちの場合)

注射や測定機器をお使いの方は、機器名や設定が分かるものもお持ちください。

受診方法と担当医を確認する

よくあるご相談

健診で指摘されただけでも受診できますか?

はい。健診結果をお持ちください。追加の検査が必要かも含めて確認します。

治療が途切れてしまいました。

現在の状態を確認するところから始めます。これまでのお薬や検査結果があればお持ちください。

他院からの転院は相談できますか?

お電話でご相談ください。お薬手帳、検査結果、紹介状をお持ちの場合はご持参ください。

インスリン治療やCGMについて相談できますか?

はい。リブレ・Dexcom G7、インスリンポンプ療法(AID)に対応しています。適応、費用、使用中の治療との関係を確認してご案内します。

費用の目安を知りたいです。

保険診療の費用は自己負担割合や検査・処方内容によって異なります。診察時に必要な内容をご説明します。

機器情報:Abbott FreeStyle / Dexcom

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